
2026 中国 ウズベキスタンの旅
旅から日常にもどり、うれしくもバタバタと忙しく過ごしていました。
ずっと、記憶が新鮮なうちに記録しようと思っていたのに、ほったらかしにしてしまった。
年内にちょっとずつここにも写真と共に残そうと思う。
今回の旅は中国広州を経由してウズベキスタン タシュケントまで飛びました。
旅友が数年前から中国にはまっているので、どうせだったら数日滞在しようということで初の中国🇨🇳
しかも、『食は広州に在り(食在広州)』と言われるくらい食べ物が美味しい場所。 南の方だからか、少し甘めの味付けで、素材が生かされた繊細な風味だったり 毎日たっくさん、たらふく食べた。
レストランに行くと、本場の飲茶スタイルでテーブルに備え付けの茶器。お湯がぶくぶくとやかんの中でずっと沸いている。まず3種類くらいから飲みたいお茶を選ぶ。 プーアルや、鉄観音、烏龍や白茶が多かったかな。 その時の気分で、友人たちと選んでお店の方にセットしてもらう。 食事をしながら、中国出身の友人に作法など教えてもらったりしながらゆっくり楽しむ。美味しいお茶がずっとそばにあるこのシステム、日本にあったら最高だな。
胃も心もとても毎日豊かだった。
ごはん、全部美味しかったけど、なかでも『エビの赤米腸粉』というのがお気に入りで、あれば毎度注文した。 表面は赤米を使った赤いぷるっとした薄皮が巻かれていて、中はぷりぷりのエビと一緒にサクサクしたものが入っている。 食感が、楽しい!美味しい! 今これを書くためにちゃんとしたメニュー名を初めて知ったのだが、私たちはずっと『エビカツ』と呼んでいた。
あと印象に残っているのは、ホテルの裏路地で食べたお粥だ。 どうしても超ローカルフードが食べたくてうろうろして見つけたお店に入ったら大正解だった。 友人の勧めで牛肉と卵が入ったのと、瓶の豆乳を頼んだ。 そしたら、びっくりするくらいとろとろの、ちょうどいい塩加減のおいしいお粥だった。しかも210円くらい! こんなお粥だったら毎朝食べたい。むしろこれさえあればいい。 なんか、豆乳も妙においしかったんだよな。
深圳まで足を伸ばして食べた海老ワンタン麺も、火鍋も本当につくづく美味しかった。
私はおそらく、すっかり中国にハマるだろう。
最後の日は、行きたかったお茶の問屋街に向かった。 お店がたくさんありすぎて、客引きするおばさんやおじさんのお店を通り過ぎたところの穏やかそうな若い夫婦のお店を選んだ。 携帯電話で互いに通訳しながら、好みそうなお茶をいくつか試飲しながら選ぶ。 中国茶は何銭も飲むたびに香りも味も少しずつ変わる。 1時間ほどの滞在で本当にお腹がちゃぷちゃぷになるくらい飲ませてもらい、私は福建省の白茶2種と鉄観音2種を選んだ。
今朝その白茶を淹れて飲んだけど、やっぱりすごくおいしい。お茶屋さんのようには上手に淹れられないけれど、ほのかに甘味があって優しい味だ。
思わず、茶盤から茶器まで、全て揃えたくなってしまう。。!!
はじめての中国は想像していなかった感じでとても穏やかだった。 友人曰く、ザ・中国!を体感するのはこの地ではないらしい。 広州と深圳は、緑があって、車で走っていても花壇がたくさん並んでいたり、あまり忙しなく過ごさなかったせいもあると思うけれど本当に居心地が良かった。
どうか、国と国とで仲良くしていただきたい。
次は、また中国ちょろっと(街中の風景など)と、
ウズベキスタンに渡ったの巻を書きたいと思います。(たぶん、年内に!!)
これが海老カツ ぷりぷりサクサク

この菜っぱも必ず頼んだ。
茎がしっかりしていて美味

こんなふうに、ずっとお茶を飲めるスタイル

ホテル裏のローカルごはんや

またこんなお粥を食べたい。たっぷりサイズ

果物やさんで買った。友人は柚子と言っていた。サクサクしておいしくて、手が止まらなかった

お茶を選り分けている

よいお店だった

まだ旅の半分も来てないところで、荷物はお茶まみれになった。
(45Lザックいれてきてよかった)

つづく





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